認定資格制度

1. IP統合技術者認定制度とは

IP統合技術者認定制度は、指定商品(※1)に関する販売および設置施工を的確に 実施するために必要とされる知識と技術を習得していただくことを目的とした 研修制度です。 当制度によって認定された技術者を1名以上有するパートナー様に、指定商品(※1)の設置施工を許可させていただくものとなります。 IP統合技術者として認定されるには、当制度の研修を受講していただき、認定 試験に合格していただくことを条件とします。

※1 指定商品とはSWIFTBOX(2012年時点)

2. 技術者として認定されると

(1)指定商品(※1)の設置施工が認可されます。
(2)テクニカルサポートセンターにて、お問合せを受け付けます。(※2)
(3)認定証書、認定証カードを発行します。

※2 認定された方以外のお問合せは、受け付けておりません。

3. 認定証書と認定証カード

認定証書と認定証カード

「技術者認定試験」に合格された方には、後日、認定証書と認定証カードを発行いたします。
本認定課程は、「IP統合技術者認定証 SWIFTBOXコース」となります。

4. カリキュラム [SWIFTBOX研修コース4日間]

SWIFTBOX研修コース4日間

1日目 IPネットワークの基本理解 10:00~17:00 6時間

1. IPネットワークの基礎知識
2. ネットワークコマンドの基本活用
3. YAMAHAルーターの基本設定
4. 無線LANとスマートフォンの基本設定

2日目 SWIFTBOX-PBX機能の理解 10:00~17:00 6時間

1. PBXの設定
2. アダプター(ゲートウェイモード)の設定
3. アダプター(ビハインド)の設定
4. 2waySmartの設定

3日目 SWIFTBOX-UTM機能の理解 10:00~17:00 6時間

1. UTM機能の理解と設定
2. ネットワークトラブルシューティング、環境確認表
3. 試験前日Q&A 及び 機器設定自習

4日目 技術者認定試験 9:00~11:30、13:30~16:00のどちらか

2時間30分(定員3名)の認定試験を実施いたします。
エンドユーザ先を想定した疑似環境における機器設定の実践操作をもって評価を行ないます。

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