新年度スタート🌸
パートナー

お世話になっております。
パートナー事業部の雨池です
いよいよ新年度が始まりましたね!
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
私はというと、毎年恒例の花粉に苦しみながらも、元気に頑張っております🌸
さて、新年度の第一回目ということでブログのネタを探していたところ、ふと浮かんだ素朴な疑問。
「そもそも、なんで4月がスタートなの?」
普段はあまり気にしないこの“当たり前”の背景を、今回は少しだけ掘り下げてみました!
【なぜ4月始まり?日本の新年度の理由】
春は、入学・入社・進級など、新しい生活がスタートする節目の季節。
日本では多くの学校や企業が「4月」に新年度を迎えますが、
実はこれ、明治時代から続く仕組みにルーツがあるんです。
■ 始まりは「会計年度」
日本の新年度が4月始まりになったきっかけは、政府の「会計年度」。
明治時代、農業中心だった当時の社会では、米の収穫後に納税・予算編成を行う必要があり、
最も都合がよかったのが4月1日だったという背景があります。
■ 学校も4月入学へシフト
もともと学校の入学時期は9月が主流でしたが、政府からの補助金の時期に合わせて徐々に4月入学に。
さらに士官学校も4月入学を採用したことで、
一般の学校も足並みをそろえ、全国的に4月スタートが定着していきました。
■ 卒業・入社も春に揃うスタイルに
学校が4月始まりになると、卒業は3月、入社は4月という流れが自然に生まれ、
今の日本の「春に旅立ち・春に始める」スタイルが完成したというわけです。
世界では9月始まりが一般的な国も多いですが、
桜が咲き、気候も穏やかなこの季節に新しい一歩を踏み出せるのは、
日本ならではの魅力かもしれません🌸
生活がガラッと変わったり、慣れないことが出てきたり、
はたまた新生活にワクワクしたりと、春は心が動く季節です。
不安も期待も全部まとめて、新しい一歩を気持ちよく踏み出していきましょう!
本年度もどうぞよろしくお願いいたします!
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