
複合機・コピー機 2025.03.04
複合機の重さはどのくらい?オフィスの規模別の選び方やメーカ-別の重さ一覧をご紹介
詳しく見る
複合機・コピー機
複合機を導入する際、最新機器のリースを検討する方もいるでしょう。
最新機種といっても、搭載している機能はさまざまで価格も異なります。自社のニーズに適した複合機を選ぶことが重要です。
今回は、複合機の最新機能の特徴とともに、有名メーカーのおすすめ最新機種をご紹介します。
それぞれのスペックを掲載していますので、比較検討の参考にしてください。
目次
ここでは、複合機の最新機能の特徴として、次の6つをご紹介します。
最新の複合機では、外部のクラウドサービスと連携し、データを一元管理できる機能が備わっています。
複合機で受信したFAXやスキャンデータをインターネット上の共有ストレージサービスに保存し、パソコンやスマートフォンを通して閲覧・使用できるのが魅力です。
外出先や自宅からでもクラウドにアクセスして印刷できるため、在宅勤務やリモートワークなど、柔軟で効率的な働き方にも適した機能といえます。
最新の複合機には、光学文字認識(OCR)機能にAI技術を組み合わせたものもあります。
OCRとはスキャンした画像の文字をデジタルデータに置き換えてくれる機能です。
従来のOCRでは難しかった手書き文字の認識も、AI搭載により読み取りの精度が大きく向上し、正確性が増しました。
その他、取り消し線部分のテキストの読み飛ばし、記入漏れの確認、免許証や小さなカードの傾きの自動補正などができる機種もあります。
このように、最新機種の導入は業務の効率化にもつながります。
多くの最新複合機はモバイルデバイスと連携可能です。
複合機とモバイルデバイスを同じWi-Fiや無線LANに接続することで、モバイルデバイスのデータを印刷できます。
また、複合機でスキャンしたデータもモバイルデバイスに送信できます。
外出先や自宅でのデータ共有を迅速かつ簡単に行える点もポイントです。
迅速かつシームレスにデータのやり取りが可能になったことで、多くの最新機種では強固なセキュリティ機能が搭載されています。
具体的には次のような機能があります。
また、操作ログを記録できる機器もあり、セキュリティ上に問題が生じた際も原因の追求が可能です。
メーカーによってはアプリを追加することで機能拡張が可能な複合機もあります。
例えば、IDカードをコピーする、多様なサイズの原稿を1つのデータにまとめる、他メーカーのアプリと連携するなどです。
今までは機能追加のために複合機を買い替える必要がありました。
最新機種では、同機種を継続的に運用できるため、入れ替えの手間やコストを削減できます。
最新機種では省エネ機能が大きく向上しており、電力の消費を抑えることが可能です。
主に待機時の消費電力を抑えるものが多く、昼休みや夜間など利用していない時間に自動で低電力モード、スリープモードに切り替わります。
また、人が近づいただけで自動でスリープモードが解除される、人感センサーを搭載した機種もあるため、スピーディでストレスのない利用が可能となるでしょう。
下記のメーカー別に、最新の複合機をご紹介します。
京セラのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ カラーA4複合機ECOSYS MA3500cifx
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 480×576.5×571.5mm |
本体重量 | 約38kg |
プリント速度 | 【片面印刷時】35枚/分(A4)カラー/モノクロ 【両面印刷時】 17.5ページ/分(A4)カラー/モノクロ |
最大用紙サイズ | 【カセット】216mm×356mm【手差し】216mm×356mm |
解像度 | 【読み取り】テーブル:600×600dpi 自動原稿送り装置:画像優先:600×600dpi、速度優先:300x600dpi 【書き込み】600×600dpi、9600dpi相当×600dpi |
特徴 | ・ワイドタッチパネルでA3機と同レベルの充実した機能 ・5GHz の周波数帯とWi-Fi Directに対応 ・デスクに設置できるコンパクト設計 |
■ カラーA3複合機 TASKalfa 2470ci+/2460ci+
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 590×590×753mm |
本体重量 | 【2470ci+】約79kg 【2460ci+】約76kg |
プリント速度 | 24枚/分(A4、B5)、17枚/分(A4タテ、B5タテ、12枚/分(A3、B4、A5タテ) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】600×600dpi |
特徴 | ・必要な機能を搭載したうえで、サイズと価格をコンパクトに ・スキャナーで業務効率化を実現 ・カラータッチパネルとテンキーの両立で作業効率UP |
■ モノクロA4複合機「MA2000w」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 370×320×240mm |
本体重量 | 約6.2kg |
プリント速度 | 【片面印刷】20枚/分(A4タテ)、12枚/( B5タテ)、13枚/分(A5タテ)、30枚/分(A5ヨコ) |
最大用紙サイズ | A4 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi、300×300dpi 【書き込み】600×600dpi |
特徴 | ・軽くてコンパクト ・簡単セットアップとサポート付 ・シンプルで直感的な操作パネル |
ムラテックのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ A3モノクロデジタル複合機MFX-8239
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 594×585×491mm |
本体重量 | 約36.1kg |
プリント速度 | 23枚/分(A4タテ)、18枚/分(A4)、16枚/分(A3)、18枚/分(B4、B5タテ)、19枚/分(B5) |
最大用紙サイズ | 297mm×420mm |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】600×600dpi |
特徴 | ・A3を送受信できるビジネスFAX ・紙文書をすばやくデジタルデータ化 ・スマートデバイス活用でリモートワークを実現 |
■ A3カラーデジタル複合機「MFX-C7360N」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 615×688×1,152mm |
本体重量 | 2段モデル 約114kg 4段モデル 約117kg |
プリント速度 | 36枚/分(A4タテ、B5タテ)、20枚/分(B4)、18枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】1,800dpi相当×600dpi |
特徴 | ・直感的に操作できる大型タッチパネル ・強固なセキュリティ機能で情報を保護 ・豊富な給紙オプション付 |
■ フルカラーデジタル複合機「MFX-C5280シリーズ」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 571×661.5×1,159mm |
本体重量 | 2段モデル 約96kg 4段モデル 約100kg |
プリント速度 | 28枚/分(A4タテ、B5タテ)、16枚/分(B4)、14枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】1,800dpi相当×600dpi |
特徴 | ・コンパクトなボディに充実のビジネス機能を搭載 ・思い通りのカラードキュメント印刷 ・利便性を維持しながら省エネ |
富士フイルムのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ モノクロ商品複合機「ApeosPort 4020SD」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 411×366×339mm |
本体重量 | 約12.8kg |
プリント速度 | 39枚/分(A4) |
最大用紙サイズ | A4 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi(写真)、600×300dpi(文字、文字/写真) 【書き込み】600×600dpi |
特徴 | ・コンパクトでハイパフォーマンス ・高速カラースキャン ・2.8型カラー液晶タッチパネルで操作しやすい |
■ デジタルカラー複合機「Apeos C4030」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 470×500×582mm |
本体重量 | 約35kg |
プリント速度 | 40枚/分(A4) |
最大用紙サイズ | A4、レター、リーガル |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】1,200×2,400dpi |
特徴 | ・高度なセキュリティ機能 ・大量原稿も表裏一度に高速スキャン ・オフィスのどこにいてもすぐに出力可能 |
■ A3モノクロ複合機「Apeos 7580 」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 700×793×1,154mm |
本体重量 | 約242kg |
プリント速度 | 75枚/分(A4ヨコ、B5 ヨコ)、54枚/分(A4、B5)、43枚/分(B4)、37枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】2,400×2,400dpi(文字写真/写真)、600×600dpi(文字/地図) |
特徴 | ・大量出力でも高画質を実現 ・高精細な出力で情報を伝わりやすく ・リモートワークも簡単でスムーズ |
シャープのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ デジタルフルカラー複合機「BP-C533WD」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 491×610×602mm |
本体重量 | 約40kg |
プリント速度 | 33枚/分(A4タテ) |
最大用紙サイズ | A4 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】600×600dpi、9,600dpi相当×600dpi |
特徴 | ・業界トップクラスの両面130面/分の高速スキャンが可能 ・業界トップクラスのTEC値を達成 ・操作パネル表面に独自開発の可視光応答型光触媒を配合した抗菌・抗ウイルスフィルムを採用 |
■ デジタル複合機「BP-70M90」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 663×818×1,240mm |
本体重量 | 約165kg |
プリント速度 | 90枚/分(A4ヨコ、B5ヨコ)、58枚/分(A4タテ、B5タテ)、50枚/分(B4)、44枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3ワイド |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi、600×400dpi、600×300dpi 【書き込み】600×600dpi、9,600dpi相当×600dpi、1,200×1,200dpi |
特徴 | ・最初の1枚からすばやく処理 ・OCR機能標準搭載 ・複数の領収書や写真を個別にデータ化 |
■ デジタル複合機「BP-70M65」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 609×662×860mm |
本体重量 | 約73kg |
プリント速度 | 65枚/分(A4ヨコ、B5ヨコ)、37枚/分(A4タテ、B5タテ)、31枚/分(B4)、29枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3ワイド |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi、600×400dpi、600×300dpi 【書き込み】600×600dpi、9,600dpi相当×600dpi、1,200×1,200dpi |
特徴 | ・10.1インチフルフラットパネル採用で快適な操作性を実現 ・AIによる原稿に最適な自動設定 ・優れた省エネ性能 |
キヤノンのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ iR-ADV 4945F
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 565×722×897mm |
本体重量 | 約75kg |
プリント速度 | 45枚/分(A4、B5)、25枚/分(B4)、22枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】1,200×600dpi (コピー時:600dpi×600dpi)、1,200×1,200 dpi(半速) |
特徴 | ・「防汚コートガラス」と「スジ補正」で高品位なスキャンが可能 ・「モバイル連携」で業務活用の幅が拡大 ・「中綴じフィニッシャー」で多彩な生活物が可能に |
■ iR C3322F
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 565×687×891mm |
本体重量 | 約78kg |
プリント速度 | 22枚/分(A4、B5)、15枚/分(B4)、15枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】600×600dpi、1,200×1,200 dpi(半速) |
特徴 | ・コンパクトな操作パネルで最短の視線移動と手の動線が実現 ・モバイル連携でダイレクトに複合機と無線接続が可能 |
■ iR-ADV C3935F
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 565×722×897mm |
本体重量 | 約86kg |
プリント速度 | 35枚/分(A4、B5)、17枚/分(B4)、17枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】1,200×600dpi (コピー時:600×600dpi)、1,200×1,200 dpi(半速) |
特徴 | ・ソフトキーへのタッチのみで操作が簡潔 ・独自の画像処理技術で高品位なスキャンを実現 ・モバイル連携で業務活用の幅が拡大 |
東芝テックのおすすめ最新機種は次の3つです。
■ A3カラー複合機「e-STUDIO2021AC」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 操作パネル傾き[7度時]:585mm×720mm×662mm [90度時]:585mm×586mm×662mm |
本体重量 | 約59kg |
プリント速度 | 20枚/分(A4ヨコ)、12枚/分(B4) 、10枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 【読み取り】600×600dpi 【書き込み】 モノクロ:600×600dpi、2,400×600dpi相当 カラー:600×600dpi |
特徴 | ・水に強く、光沢のある特殊用紙「エコクリスタル」印刷 ・原稿送り装置を通せない原稿をガラス台に複数枚並べて一度にスキャン ・クラウドサービスやモバイル端末と連携 |
■ A3カラー複合機「e-STUDIO4525AC RFID」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 操作パネル傾き[7度時]:585mm×775mm×787mm [90度時]:585mm×641mm×787mm |
本体重量 | 約79kg |
プリント速度 | 12枚/分(A4ヨコ) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 記載なし |
特徴 | ・カラー印刷とRFIDデータ書き込みが同時に可能 ・RFIDタグの方向、書込タイミング技術、ボイド処理技術など東芝テック独自の技術が満載 ・複合機として利用可能 |
■ カラー高速複合機「e-STUDIO6527AC」
本体サイズ(幅×奥行×高さ) | 操作パ操作パネル傾き[7度時]:955×737×1,227mm [90度時]:955×698×1,227mm |
本体重量 | 約210kg |
プリント速度 | モノクロ:75枚/分(A4ヨコ)、39枚/分(B4)、37枚/分(A3) カラー:65枚/分(A4ヨコ)、31枚/分(B4)、30枚/分(A3) |
最大用紙サイズ | A3 |
解像度 | 記載【読み取り】600×600dpi 【書き込み】 モノクロ:600×600dpi、2,400×600dpi相当 カラー:600×600dpi |
特徴 | ・カセットの開閉をスムーズにする自動引き込み ・外付け大容量給紙装置で、大量印刷時の用紙補給の手間が軽減 ・コピー、スキャン、FAXそれぞれに、基本的な機能に限定した操作画面 |
最新機種の複合機には、クラウドサービスとの連携機能、AI機能、モバイルデバイスとの連携機能、セキュリティ機能、アプリによる拡張機能、省エネ設計などの搭載が増えています。
しかし、便利な機能が満載でも必要かどうかは企業によって異なります。
自社に必要な機能を見極めるためにも、今回の記事を参考にしてください。
株式会社ファーストでは各メーカーの最新機種を取り揃えています。複合機の導入を検討している方は、お気軽にお問い合わせください。
お見積り・ご依頼・ご相談などご気軽に
お問い合わせください。